管理者: つねまる#A98615
介護経験:
2025年8月4日 9:27 PM
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管理者:
国際介護士上地智枝#X00006
介護経験:
2025年7月22日 11:57 AM
体験会〜“きれい”がもたらした小さな奇跡〜
こんにちは。
国際介護士の上地(ウエチ)です。
この連載では、「整えること」が心に与える影響を、ケアの現場からお伝えしています。
第7回は、開催してきたケア美容体験会で実際に起こった“きれい”の物語をご紹介します。
・介護中のご家族
・サポートを受けながら暮らす高齢者の方
・お仕事帰りに立ち寄ってくださった方 など様々。
ふらっと立ち寄り、
「ちょっとだけでも…」と手を差し出してくれた方々の中で、
“きれい”という言葉が、心にやさしく届いていく様子を私は何度も見ました。
◆「きれい」と言われた瞬間に生まれる“変化”
ある60代の女性。
介護真っ最中で、髪もボサボサのまま駆け込むように来てくれた方でした。
ハンドケアを受けながら、ずっと「忙しくて何もできなくて…」と繰り返していたその方に、
施術のあとに一言。「お肌、綺麗ですよ!大事にされている感じがします」
その瞬間、目がふっとゆるんで、
頬が赤らんで、
「えぇ…ほんまですか?」と、小さく笑ったその表情が、とても印象的でした。
“きれい”って、鏡じゃなくて、人のまなざしで感じるもの。
そう思えたひとときでした。
◆認知症のご家族を介護する方の声
別の女性は、認知症のご主人を毎日介護しているとのこと。
「自分が何年も鏡をちゃんと見てない」と話していたその方は、
ケアのあと、ふと鏡をのぞきこみ、ぽつり。
「…もうちょっと、ちゃんとした顔してると思ってたんやけどな(笑)」
でもそのあと、
「この時間、すごく気持ちよかった。帰ってまた頑張れるかも」と言ってくださいました。
“きれい”と向き合うことは、自分と再びつながること。
そして、また誰かのために立ち戻る力になるのです。
◆「おばあちゃん、きれい!」の一言が起こした奇跡
さらに、ある親子三世代で来場されたご家族の中で、こんな出来事がありました。
ネイルケアを受けた80代のおばあちゃんに、
お孫さんが駆け寄って言ったひと言。
「おばあちゃん、今日めっちゃきれい!」
その言葉に、おばあちゃんはびっくりした顔をして、
ゆっくりと微笑み、
「ありがとう、あんたにそう言ってもらえたら嬉しいわ」と。
それを聞いたご家族も、まるで空気がふわっと変わったように和やかに。
“きれい”は、家族の中の空気をも変える魔法なんだと、実感しました。
◆ふれて、語って、笑いあう時間をまた
今回の体験会で改めて感じたのは、
ケア美容は、技術以上に“場”の力でできているということ。
手にふれて、言葉をかけて、
笑って、泣いて、ほっとして──
その流れのなかに、
「誰かにちゃんと見てもらえている」という感覚が生まれ、
“生きる力”がそっと満ちていく。
そんな時間を、これからもつくっていきたいと、心から思いました。
今後も、ケアする人・される人のどちらにも届く体験会を各地で開催予定です。
📌開催情報は、ブログやSNS、マイスキューで随時お知らせします。
📌どなたでも、お気軽にご参加いただけます。
「きれい」と言われること、誰かにふれてもらうことが、心をふっと軽くする時間になりますように。
📌次回予告:第8回(最終回)「ケア美容がひらく未来 ― 日本発のケア文化を世界へ」
国際介護士の視点から、日本の“整容ケア文化”が世界に果たせる役割を語ります。
管理者:
鈴木康峻#X00018
介護経験:
2025年5月25日 12:11 AM
介助がうまくいくコツは、自分の体の使い方を知り、相手にも伝えること
「なんで私が手伝うとうまく立てないんですか?」
「どうやって支えたらいいんですか?」
在宅ケア(介護)をしているご家族から、こうした相談をいただくことがあります。
車椅子やベッドから乗り移るときの介助がうまくいかないのは、実は自分の立ち方を知らないからかもしれません。
私はよく「ご自身がどうやって立っているか、意識したことはありますか?」と聞きます。
私たちは普段、何気なく椅子から立ち上がっていますよね。
でも、立つという動作って、実は無意識に色々なことをしています。
たとえば、
少しおおざっぱに書きましたが、こんな感じの細かい工程をほとんど意識せずにやっているんです。
ただしこれができるのは、自分の体だから。
力の強さも、入れるタイミングも体にしみついてわかっているからできます。
これをいざ、誰かを支えて行うとなると話は別です。
「手を引っ張れば立てるはず」
「腰を支えれば大丈夫」
などと思ってやってみるけど、全然うまくいかない。
だからこそ、どうやって立つのかを、介助者がちゃんと言葉で説明してあげることが大事なんです。
言語化が、介助を楽にしてくれることがあります。
「足はちょっと引いてみてください」
「前に体を倒して、お尻が浮いたら体重を足に乗せましょう」
こんなふうに説明すると、
「あ、そういうことか」
って気づいてくれる方が多いです。
そして、実際に動きが変わると、介助する側の負担もぐっと減ります。
「一生懸命やっているのに、うまくいかない」
「支えようとしても、相手が思うように動いてくれない」
「自分の体がただしんどくなるだけ」
こんな悩みを抱えているご家族は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
ちょっとしたコツや気づきが、明日からのケアを少しでも楽にできますように。
管理者:
介護の熱弁家 ノッポさん#X00016
介護経験:
2025年1月8日 9:22 AM
シニアマーケットが拡大するスタートの年
2025年 明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します
いよいよ本格的な超高齢化社会の幕開けです!
しかし、決してネガティブなことではないと、
私は多くの方々に対して声を大にして言いたい!
課題は確かに多くありますし、未知の課題も増えてくるでしょう!
しかしながら、その課題を一つ一つ解決していくことにより
日本という国が世界に向けて発信できる国へと成長する礎になります
つまり、高齢先進国としての新たなる歴史がスタートする年だと
私は考え、日々それを感じております!
課題を解決するために「多くの発明」が生まれたり、
課題解決の後に「歴史」という言葉が生まれたりして、
今の私たちは存在しています
認知症や過疎地域の暮らし方、地域医療介護の在り方など!
これからの15年をどう乗り切るか?を
私たちは注目されています
マイスキューという新たな提案も、まさにその一つです
認知症の当事者だけでなくその家族や支援者をどう支えるか?
暮しの中に介護はある!家族までケアする!という、
ノッポさんのデイサービスの取り組みに近いことから
この「イオン・マイスキュー」に関わっている
何かありましたら、お気軽にお問い合わせください!
また、「NOPPO CAFE」もオープンしましたので、
愛知県知多半島にお越しの際には、是非お立ち寄りください!
がんばるばい
管理者: ちぃこ#A74989
介護経験:
2024年11月3日 12:32 PM
片付けがはかどらなくなった60代
60代後半女性、教育関係で、週3パートです。仕事は億劫にも感じずこれまで通り働いています。むしろここ数年責任のある仕事が増えてやりがいを感じています。 ところが、コロナ前あたりから休日以前のように精力的に動けなくなりました。片付けやガーデニングなど朝からあんなに楽しくできていたのに…料理、洗濯は以前と変わらず、掃除は最小限しています。家の中が片付いていない、庭もいまひとつの状況にストレスを感じ続けています。重い腰があがらす1日が終わり自己嫌悪の繰り返しです。なんとかここから抜け出して、終活しつつ充実した日々を送りたいです。どなたかアドバイスをお願いします。