管理者: ゆっこ#A47421
介護経験:
2024年5月8日 1:19 AM
私たちは同じ時を生きている
皆さま、こんにちは。
私は仕事は忙しくしながらも
人生の中で初の出来事や体験もあったこの数ヶ月でした。
ひと月で、仕事関係からどうだ!というほど
人と出会っていたりしています。
その中で、振り返ると
なかなか良さそうな人ばかりとでくわしている気がしています。
私は、少し特異な母から生まれて
物事を悲観的に見る癖がついていたことに
最近気付きました。
いまかい?と笑われそうですが、
はい、今、と思います。笑
しかし今は
そんなふうに考えることが少なくなりました。
まずは、楽天的にと言ったら語弊がありますが
私の周りには
物事を悲観視する人が少ない、というところもあるかもしれません。
そして、もう一つは
落ち込み、目が腫れるほど泣けば
また前を向けるという性格はあるようです。
私ほどの人生を送る人はなかなかいないと思いますので、みな私の話を聞くとなぜか
元気になっています💧
いいような、悪いような、、、?
最近、友人からとても心配な連絡が来ました。
嫌な気分を感じたので電話をし
長く話をしました。
1番辛い時期だ、と感じました。
だけど、頑張ってとは
いいませんでした。
それは、頑張れる訳ない、、
そんな時期だと思ったからです。
伝えた言葉は
たくさん色々思って考えて
たくさん泣いて
苦しい時はぜんぶ周りにとにかく話して
といいました。
迷惑かけるなど、関係ないといいました。
そして、何かあれば
私は守るから、忘れてないから、
ずっと応援してるからっていいました。
そのつもりなので言いました。
ありがとうと友人は
電話口で元気な笑い声を出しました。
あなたと話してると元気になると、、、
それは良かった!
同じ時を生きているのだから
私が誰かの役に立つのであれば
それは私のある意味での
存在価値だと思っています。
さて!また明日から
お役に立てるよう精進していきます。
最後まで
お読みいただきありがとうございました^ ^
管理者: ぞう#A06721
介護経験:
2023年11月6日 1:04 AM
つらい介護が始まった
肺が悪くて闘病してる母
誰かと関わるのもいいことだとデイサービスに、行かせたら最悪だった
デイサービスの人が言っている母の様子と母の心情は食い違い
デイサービスどころか、そこへ行かせた私立ちに向かって「あんた達が私を〇なせようとする!」と言い
たった4日しかデイサービスに行っていないのに、最後に行った日からご飯を食べなくなった
どんどん痩せ細り、気分がいい時だけ少しおにぎりを食べる。私たちへのなにかの仕打ちのようでつらい。食べる力もあるのに、精神的に意地を張ってご飯を食べることをやめて弱る母。「右手が上がらなくなった」と言いながら、点滴をするお医者さまの手を右手で振り払う。
気分を損ねて弱らせてしまったと私と兄弟は心を痛め今日も熟睡出来ない夜を過ごす。
どうすればいいのか、このまま弱る母を見ているしかないのか
ケアマネージャーはとても不親切な人で当てにならない。介護のために仕事を辞めるのは生活ができなくなるから嫌だし、そのために母を犠牲にするのかと言われればそうなのかもと思って憂鬱になる。何とかならないものか、明日こそご飯食べて欲しいな。
管理者: 腹ペコ#A37589
介護経験:
2024年2月27日 12:26 PM
台湾旅行のすすめ
台湾には日本からもたくさんの方が訪れています。台湾には日本統治時代があり、当時のことを知れる歴史的建造物も多く、高齢の方にも人気の海外旅行先です。台湾旅行の情報はブログやYouTubeでも見られます。シニアの方で旅されている方も多いです。
管理者: miyo#A00048
介護経験:
2023年10月21日 3:35 PM
介護と育児と仕事と色々やってます(ブログタイトル変えました)
以前こちらでブログを書いていましたが、仕組みが変わってしまったようですので、過去のブログ貼れなくなってしました。
父の介護生活を終えて思うことというタイトルで書いていたので、興味あったら読んでみてください!
少しずつまた更新始めますね。
タイトル長いので今回より短くしました。
改めて自己紹介です!40代女性のミヨといいます。
夫と、中学生と小学生の子ども2人と、13歳シニア世代のワンコの4人+1匹暮らしです。
仕事はフルタイムで事務職をしています。
現在は大正12年生まれ100才!!の祖母の介護をしております。
私は昨年突然介護の世界に足を突っ込みまして、とても大変かつ経験値の高い期間を過ごしました。
私の経験が何かの役に立てればと思いこちらのブログを書いております。
介護って突然始まるんです!!
(って当たり前?)
出産だと妊娠から出産まで時間があるので、心構えとか準備とかできるじゃないですか。たまごクラブ読んだり。
でも介護は本当突然なんです。
私の父は突然倒れ、そこから一切の会話ができないまま終わりを迎えてしまいました。今でもあればなんだったんだろうって後悔というか、あっけにとられたまま今を過ごしています。
私の備忘録も兼ねているのでダラダラしていますが、次回はその④の続きの「おばあちゃんデイサービスデビュー!」について書きたいと思います。
管理者: じゆんこ#A16694
介護経験:
2023年11月24日 9:30 PM
夫の自宅療養
2022年7月コロナワクチン接種以降8.9月で食事が段々とれなくなり15キロ痩せ10月始めに腎臓肺脳の細かい血管に炎症があり血管炎の診断が出て大きい病院で治療し一旦落ち着きましたが、今も自宅療養中、最近頭のふらつき足の傷みなどの為に動くのが辛く長く歩くのが難しくなってきてます。このまま介護が必要になるかもと思うと仕事と両立出来るのか不安になります。本人は気持ち的にしっかりしているつもりのようです、でも運動するのが不安なようで運動を控える様になっています。どうしたら少なくなりつつある筋肉を付ける運動が出来るのか上手い方向に向けられるのか?介護をしている方に教えて欲しいです。
管理者:
佐々木 雪乃#X00005
介護経験:
2023年11月13日 2:08 PM
2週間の寝たきり状態で7年かかる
こんにちは。
介護大好き介護福祉士のゆっきぃです。
お年寄りが骨折などをして、2週間入院していると
筋肉が元に戻るまでに7年ぐらいはかかるそうです。
今は多くの病院が手術をして、割とすぐにリハビリを
始めるのにはこのような理由があるからです。
もちろん、お年寄りでなくても2週間入院すれば、
7年まではかかりませんが、それなりの筋肉が戻るまでには
それなりの期間が必要となります。
リハビリ病院で働いている時、若い人はどんどん良くなって
退院していきますが、お年寄りはやはり時間がかかって
いました。
車いすに座って入院していたお年寄りがシルバーカーや
杖をつきながら退院していかれます。
歳をとっても身体を動かしてほしいと思いますが、
転倒などをすると大変だし…。と考えてしまいます。
考え方を変えると私たちだって、何かの瞬間に転倒をしてしまったり
事故にあってしまったりするわけですから、リスクとして変わらない。
治療・復帰と考えた時にやっぱり時間がかかり、完全に元に
戻るまでには、時間がかかります。
リハビリを続けていれば、また、治りの速さも変わってくるのですが、
どうしても家に帰ると痛いから・疲れたからと動かなくなってしまうので
足腰が動かなくなってしまいます。
実際は7年経っても元の筋肉には戻らないのです。
トイレに行くのさえ、動きたくないと考えてしまうみたいです。
介護の情報を公式LINEのみでお届けしています。
実際に介護で使える・知ることが出来る情報を
手に入れてください。
アメーバブログも書いていますので
管理者: ネイシャン#A00121
介護経験:
2023年11月7日 5:24 PM
薬を飲ませるのにひと苦労
要介護1で軽度の認知症の母(83歳)は、糖尿病の持病もあり、毎日の
服薬が欠かせない。以前は毎日インシュリン注射を打っていたが、なん
とか血糖値が下がり、それは今のところ打たなくてもよい状態となった。
しかし、7種類の薬を一包化したものを毎日1回飲んでほしいのだけれ
ど、ひとりではちゃんと飲むことができない。小さなメモ帳に飲んだ時間
を付けてもらい、薬用の箱(訪看さんが持ってきてくれた)に薬を都度都
度私が入れているが、私が家に行かない日(早朝、出勤前に行くように
している)は翌日残っていることが多々。。。
以前は薬を母の家にたくさん置いていたので、飲んだか飲んでいないか
がわからず、「忘れたでしょ?」「飲んだよ」の応酬になっていたこともあ
るが、もうかなり前に、薬は私が全て引き上げて、ほぼ毎日母の家に行
き、その日に飲む薬だけ渡すようにしている。
調べたら、今はその日飲む分だけを教えてくれるお薬ロボットもあるとか。
どんな感じなのか、ちょっと興味はある。
管理者:
株式会社OAGライフサポート#Y00002
介護経験:
2023年6月5日 11:23 AM
自宅の階段に手すりを付けて。
75歳になって、後期高齢者の仲間入りをした女性のお話し。
長年にわたり小学校の教員をつとめてきた方で、定年退職後も特別支援学級や外国人の子供の指導に入ったりするなど、見た目も行動も実年齢よりずいぶんお若い印象です。
そんな彼女が股関節を痛め、入院・手術を経験しました。退院するときに要介護認定の申請を勧められ、「要介護1」の認定を得ました。
退院後しばらくは週1回の訪問介護のお世話になりましたが、順調に回復したので、訪問介護は卒業することになりました。
が、今後も一戸建ての自宅で安心して暮らせるように、「要介護1」の認定が出ている間に、2階にあがる階段や玄関付近に、しっかりした手すりを取り付ける工事をしておいた方が良いと、ケアマネさんからアドバイスを受けたそうです。
つい先日、彼女の自宅の玄関と2階へあがる階段の手すり工事が無事に終わりました。ケアマネさんは満足そうに、「これからは、大丈夫と思っていても、しっかり手すりを握ってくださいね。安心できますからね。」とおっしゃったそうです。
その通りです。その通りなんだけど・・・。
彼女はその日からしばらくの間、鬱々とした感情に支配されてしまったそうです。「転ばぬ先の杖」として、手すりを取り付けて、安心できるはずなのに。
自分はいつも明るくポジティブで、いつも周りからは「お若いわね」と言われ、前向きに生きているつもりだった。でも、ひとり暮らしの自宅で、2階へ続く階段に強固な手すりが取り付けられた景色を見上げていると、「老い」と「死」への階段がハッキリと示された気がしてしまった・・・と。その景色をみるたびに、気持ちが下がっていってしまったそうです。
「これからの人生において、今日が一番若い日」と言われるように、確かに今日より明日の方が、「老い」や「死」には近づいていきます。それに伴って、どうしても衰えてくることは生じてきます。
しかし、そのことはシッカリと自覚して受け止めなければなりません。
そして、備えれば良いのです。
彼女も、少し時間はかかりましたが、2階へ続く手すり付き階段の景色にも、ようやく見慣れてきたそうです。
つまり、自覚して受け止められたということです。
そして、しっかり備えをしています。
だから、これからは本当の意味で、前向きに頑張ってみるとおっしゃってくださいました。
私たちOAGライフサポートは、そういった皆さまの敏感な心の動きにも、出来る限り寄り添って参りたいと思っています。
終活のことは何でもお問い合わせください。