新着情報

管理者: たにし#A00122

介護経験:

2023年12月5日 3:18 PM

緑内障の手術

重度の緑内障の母が、手術を決意。都内の病院で説明を受け、白内障と緑内障の同時手術を選択。とはいっても、緑内障はこれ以上悪くならないように、という気休め程度のもの。まあでも、「やるだけやった」という姿勢が大事だと思うので、母に伴走していきたいと思います。入院手続きとか、保険の申請とか、面倒なことは息子の私がやらないと。はあ、これから大変だ~。

管理者: じゆんこ#A16694

介護経験:

2023年11月24日 9:30 PM

夫の自宅療養

2022年7月コロナワクチン接種以降8.9月で食事が段々とれなくなり15キロ痩せ10月始めに腎臓肺脳の細かい血管に炎症があり血管炎の診断が出て大きい病院で治療し一旦落ち着きましたが、今も自宅療養中、最近頭のふらつき足の傷みなどの為に動くのが辛く長く歩くのが難しくなってきてます。このまま介護が必要になるかもと思うと仕事と両立出来るのか不安になります。本人は気持ち的にしっかりしているつもりのようです、でも運動するのが不安なようで運動を控える様になっています。どうしたら少なくなりつつある筋肉を付ける運動が出来るのか上手い方向に向けられるのか?介護をしている方に教えて欲しいです。

 

 

管理者: 佐々木 雪乃#X00005 Badge

介護経験:

2023年11月13日 2:08 PM

2週間の寝たきり状態で7年かかる

こんにちは。

介護大好き介護福祉士のゆっきぃです。

 

お年寄りが骨折などをして、2週間入院していると

筋肉が元に戻るまでに7年ぐらいはかかるそうです。

  

今は多くの病院が手術をして、割とすぐにリハビリを

始めるのにはこのような理由があるからです。

もちろん、お年寄りでなくても2週間入院すれば、

7年まではかかりませんが、それなりの筋肉が戻るまでには

それなりの期間が必要となります。

 

 

リハビリ病院で働いている時、若い人はどんどん良くなって

退院していきますが、お年寄りはやはり時間がかかって

いました。

 

車いすに座って入院していたお年寄りがシルバーカーや

杖をつきながら退院していかれます。

 

歳をとっても身体を動かしてほしいと思いますが、

転倒などをすると大変だし…。と考えてしまいます。

 

考え方を変えると私たちだって、何かの瞬間に転倒をしてしまったり

事故にあってしまったりするわけですから、リスクとして変わらない。

 

治療・復帰と考えた時にやっぱり時間がかかり、完全に元に

戻るまでには、時間がかかります。

 

リハビリを続けていれば、また、治りの速さも変わってくるのですが、

どうしても家に帰ると痛いから・疲れたからと動かなくなってしまうので

足腰が動かなくなってしまいます。

 

実際は7年経っても元の筋肉には戻らないのです。

 

トイレに行くのさえ、動きたくないと考えてしまうみたいです。

 

 

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管理者: ネイシャン#A00121

介護経験:

2023年11月7日 5:24 PM

薬を飲ませるのにひと苦労

要介護1で軽度の認知症の母(83歳)は、糖尿病の持病もあり、毎日の
服薬が欠かせない。以前は毎日インシュリン注射を打っていたが、なん
とか血糖値が下がり、それは今のところ打たなくてもよい状態となった。
しかし、7種類の薬を一包化したものを毎日1回飲んでほしいのだけれ
ど、ひとりではちゃんと飲むことができない。小さなメモ帳に飲んだ時間
を付けてもらい、薬用の箱(訪看さんが持ってきてくれた)に薬を都度都
度私が入れているが、私が家に行かない日(早朝、出勤前に行くように
している)は翌日残っていることが多々。。。

以前は薬を母の家にたくさん置いていたので、飲んだか飲んでいないか
がわからず、「忘れたでしょ?」「飲んだよ」の応酬になっていたこともあ
るが、もうかなり前に、薬は私が全て引き上げて、ほぼ毎日母の家に行
き、その日に飲む薬だけ渡すようにしている。

調べたら、今はその日飲む分だけを教えてくれるお薬ロボットもあるとか。
どんな感じなのか、ちょっと興味はある。

管理者: 株式会社OAGライフサポート#Y00002 Badge

介護経験:

2023年6月5日 11:23 AM

自宅の階段に手すりを付けて。

 75歳になって、後期高齢者の仲間入りをした女性のお話し。

 

 長年にわたり小学校の教員をつとめてきた方で、定年退職後も特別支援学級や外国人の子供の指導に入ったりするなど、見た目も行動も実年齢よりずいぶんお若い印象です。

 

 

 そんな彼女が股関節を痛め、入院・手術を経験しました。退院するときに要介護認定の申請を勧められ、「要介護1」の認定を得ました。

 

 

 退院後しばらくは週1回の訪問介護のお世話になりましたが、順調に回復したので、訪問介護は卒業することになりました。

 

 が、今後も一戸建ての自宅で安心して暮らせるように、「要介護1」の認定が出ている間に、2階にあがる階段や玄関付近に、しっかりした手すりを取り付ける工事をしておいた方が良いと、ケアマネさんからアドバイスを受けたそうです。

 

 

 つい先日、彼女の自宅の玄関と2階へあがる階段の手すり工事が無事に終わりました。ケアマネさんは満足そうに、「これからは、大丈夫と思っていても、しっかり手すりを握ってくださいね。安心できますからね。」とおっしゃったそうです。

 

 

 その通りです。その通りなんだけど・・・。

 彼女はその日からしばらくの間、鬱々とした感情に支配されてしまったそうです。「転ばぬ先の杖」として、手すりを取り付けて、安心できるはずなのに。

 

 

 自分はいつも明るくポジティブで、いつも周りからは「お若いわね」と言われ、前向きに生きているつもりだった。でも、ひとり暮らしの自宅で、2階へ続く階段に強固な手すりが取り付けられた景色を見上げていると、「老い」と「死」への階段がハッキリと示された気がしてしまった・・・と。その景色をみるたびに、気持ちが下がっていってしまったそうです。

 

 

 「これからの人生において、今日が一番若い日」と言われるように、確かに今日より明日の方が、「老い」や「死」には近づいていきます。それに伴って、どうしても衰えてくることは生じてきます。

 しかし、そのことはシッカリと自覚して受け止めなければなりません。

 そして、備えれば良いのです。

 

 

 彼女も、少し時間はかかりましたが、2階へ続く手すり付き階段の景色にも、ようやく見慣れてきたそうです。

 つまり、自覚して受け止められたということです。

 そして、しっかり備えをしています。

 だから、これからは本当の意味で、前向きに頑張ってみるとおっしゃってくださいました。

 

 

 私たちOAGライフサポートは、そういった皆さまの敏感な心の動きにも、出来る限り寄り添って参りたいと思っています。

 

 

終活のことは何でもお問い合わせください。

https://oag-lifesprt.com/

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