管理者: 恵子さん#A47505
介護経験:
2026年1月19日 7:59 PM
ケアマネジャーさんが、考える時間をくれた日 えみちゃんは認知症 (77)
このブログでは、
今は施設で暮らす若年性認知症の義理の妹
えみちゃんの介護を
振り返りながら綴っています
今は施設に入っていますが
在宅で介護していた頃は
本当に大変でした
先が見えず
「この生活はいつまで続くのだろう」と
毎日介護のことで
頭がいっぱいになっていました
=====
2022.9.8
ケアマネジャーさんが、考える時間をくれた日
今日は
えみちゃんのケアマネジャーさんが
訪問してくれました
最近のえみちゃんの様子を
「そうですか」と聞いてくれました
それだけで少し肩の力が抜けた気がしました
現状の介護サービスは
今のところ
「無理に変えず、このまま様子を見るのが妥当でしょう」
そして、
・主治医の先生にも相談してみること
・もし入所を検討するなら、という前提で
いくつかのグループホーム
(認知症の方が少人数で共同生活をする施設)
を紹介してくれました
「まだ家にいてほしい」
その気持ちは、今も変わりません
でも
私と夫が疲れ切ってしまうことが
正しい選択なのか?
頭では「病気だ」と分かっていても
受け止め続けるのは
やはり疲れがたまってくるものです
ケアマネジャーさんの今日の訪問は
「これからの生活を
考え直していいんだ」
そう思える時間になりました
====
介護者メンタルケア協会
中島恵子