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アビリティーズジャスコ株式会社#Y00023
介護経験:
2026年7月31日 2:26 PM
「栄養の日」に考える食事で夏の暑さ対策
みなさん、こんにちは! アビリティーズジャスコです。
8月4日は「栄養の日」。夏は暑さで食生活が乱れやすく、
体調を保つには、栄養をバランスよく摂ることが大切です。
今回は、夏を元気に過ごすためのポイントやおすすめメニューをご紹介します。
♦ 疲れをためない「ビタミンB1」と「クエン酸」
夏のだるさ対策には、エネルギーづくりを助けるビタミンB1と、
疲れの原因になる乳酸の分解を助けるクエン酸が大切です。
・ビタミンB1:豚肉、うなぎ、大豆製品
・クエン酸:お酢、レモン、梅干し
おすすめメニュー 「豚しゃぶの梅おろしさっぱりサラダ」
食欲がない日でも食べやすい、さっぱり味の一品です。
豚肉の冷しゃぶに梅肉や酢のタレを合わせると、味も栄養もバランスよく摂れます。
さらに、ニンニクやニラの アリシン を豚肉と一緒に食べると、
ビタミンB1の吸収を助けると言われていて、疲れにくい体づくりに役立ちます。
♦ 夏野菜は“天然サプリ”
きゅうり、トマト、ナス、ゴーヤなどの夏野菜は、水分やカリウムがたっぷり。
汗で失われやすいミネラルの補給に役立ち、体にこもった熱をやわらげてくれます。
・トマト:体を酸化から防ぐ働きがあり、夏の疲れをサポート
・きゅうり・ナス:水分が多く、食欲がない日でも食べやすい
おすすめメニュー 「夏野菜のさっぱりトマトカレー」
スパイシーな風味とトマトの酸味が調和して、食欲をそそる味わいです。
旬の野菜を取り入れるだけで、自然と栄養バランスが整います。
♦ たまには お腹にやさしいものを
暑い日は、そうめんや冷たい麺、アイスばかりになりがちですが、
冷たいものが続くと、胃腸が疲れやすくなることもあります。
麺類を食べるときは、
豚肉・卵・しらすなどを少し加えて、タンパク質やカルシウムを補うと栄養バランスが整います。
また、温かいスープや味噌汁を添えると、冷えた胃腸をやさしく温めてくれます。
おすすめメニュー 「豚肉と夏野菜のあったか和風スープそうめん」
のど越しが良く食べやすい一品です。
暖かいスープが、体にもやさしく、栄養補給にも適しています。
暑い夏は食欲が落ちやすいですが、今回のメニューはどれも手軽で、栄養を補いやすい内容です。
ぜひ日々の食事づくりに取り入れて、元気に夏を過ごしましょう。
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