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介護経験:

2026年7月31日 2:26 PM

「栄養の日」に考える食事で夏の暑さ対策

みなさん、こんにちは! アビリティーズジャスコです。

 

84日は「栄養の日」。夏は暑さで食生活が乱れやすく、

体調を保つには、栄養をバランスよく摂ることが大切です。

今回は、夏を元気に過ごすためのポイントやおすすめメニューをご紹介します。

 

 

 疲れをためない「ビタミンB1」と「クエン酸」

夏のだるさ対策には、エネルギーづくりを助けるビタミンB1と、

疲れの原因になる乳酸の分解を助けるクエン酸が大切です。

 

・ビタミンB1:豚肉、うなぎ、大豆製品

・クエン酸:お酢、レモン、梅干し

 

おすすめメニュー 「豚しゃぶの梅おろしさっぱりサラダ」

 

食欲がない日でも食べやすい、さっぱり味の一品です。

豚肉の冷しゃぶに梅肉や酢のタレを合わせると、味も栄養もバランスよく摂れます。

さらに、ニンニクやニラの アリシン を豚肉と一緒に食べると、

ビタミンB1の吸収を助けると言われていて、疲れにくい体づくりに役立ちます。

 

 

 夏野菜は天然サプリ

きゅうり、トマト、ナス、ゴーヤなどの夏野菜は、水分やカリウムがたっぷり。

汗で失われやすいミネラルの補給に役立ち、体にこもった熱をやわらげてくれます。

 

・トマト:体を酸化から防ぐ働きがあり、夏の疲れをサポート

・きゅうり・ナス:水分が多く、食欲がない日でも食べやすい

 

おすすめメニュー 「夏野菜のさっぱりトマトカレー」

 

スパイシーな風味とトマトの酸味が調和して、食欲をそそる味わいです。

旬の野菜を取り入れるだけで、自然と栄養バランスが整います。

 

 

 たまには お腹にやさしいものを

暑い日は、そうめんや冷たい麺、アイスばかりになりがちですが、

冷たいものが続くと、胃腸が疲れやすくなることもあります。

 

麺類を食べるときは、

豚肉・卵・しらすなどを少し加えて、タンパク質やカルシウムを補うと栄養バランスが整います。

また、温かいスープや味噌汁を添えると、冷えた胃腸をやさしく温めてくれます。

 

おすすめメニュー 「豚肉と夏野菜のあったか和風スープそうめん」

 

のど越しが良く食べやすい一品です。

暖かいスープが、体にもやさしく、栄養補給にも適しています。

 

 

暑い夏は食欲が落ちやすいですが、今回のメニューはどれも手軽で、栄養を補いやすい内容です。

ぜひ日々の食事づくりに取り入れて、元気に夏を過ごしましょう。

 

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