顔が険しくなっているよと言われて えみちゃんは認知症(86)
2026年4月28日 8:22 PM
このブログでは、
今は施設で暮らす若年性認知症の義理の妹
えみちゃんの介護を
振り返りながら綴っています
2023-03-04
「顔が険しくなっているよ」と言われて
===
同居している義妹、えみちゃんは認知症です。
いま、グループホームへの入所を
本気で検討し始めています。
「まだ早いよね」
「まだ在宅でいけるはず」
そう思ってきたし、
正直、今でも少しはそう思っています。
だけど――
どんなに頑張っても、
在宅で続けられるのはあと一年くらいかもしれない。
そう感じるようになりました。
長い目で見たとき、
あと一年、
私と主人がピリピリしながら
「頑張って」家で介護を続けるのと
入所が一年早まったとしても、
3人とも笑顔で過ごせるのと
どちらがいいのだろう。
そんなふうに考えるようになりました。
実の妹や娘から
「顔つきが険しくなってるよ」と言われて
ハッとしました。
自分では、そんなつもりはまったくなかったのに。
ちょうどその頃、
ケアマネさんから
新しいグループホームができると聞き、
見学に行ってきました。
とても良い印象で、
これから話を進めていこうと思っています。
このことを周りに話すと、
「やっと決めたのね」と
何人かに言われました。
そうか、
周りからは、そう見えていたんだ。
当事者は、なかなか気づかないものですね。
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