迷ったら、まずは“相談”という一歩を
2026年2月22日 2:44 PM
「これくらいで相談していいのでしょうか」
最近、そんな声を耳にすることが増えています。

日々の中で感じる、ちょっとした困りごと。
通院の付き添い、家の中の移動の不安、仕事との両立への焦り。
周囲から見れば「それは大変ですね」と言える状況でも、
ご本人はこうおっしゃいます。
「こんなことで制度を使うのは申し訳ない」
「自分が頑張ればなんとかなる」
「私が辞めるしかないのかもしれない」
気づけば、ご自身の体調や生活にまで影響が出ているケースもあります。
制度の利用可否は、状況によって異なります。
そのため、私たちがここで断定することはできません。
けれどもひとつ言えるのは、
相談すること自体に、遠慮は不要だということです。
介護保険や地域の支援制度には、
まず「相談する窓口」があります。
しかしその窓口の存在自体が、
意外と知られていないことも少なくありません。
「まだ大丈夫」と思っているうちに、
心や身体の余裕が少しずつ削られていく。
だからこそ、
困りごとが“軽い”うちに話すことが、
結果的に大きな負担を防ぐことにもつながります。
MySCUEでは、
友人や職場、家族には言いづらいような
ちょっとした介護の悩みもお聞きしています。
解決策を無理に提示するのではなく、
まずは状況を整理するお手伝いから。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」
その一言からで大丈夫です。
がんばり続ける前に、
まずは一度、話してみませんか。\
今日の一句/
迷う日々 話す勇気が 道開く
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