「内臓脂肪の日」

2026年7月10日 10:05 AM

みなさん、こんにちは! アビリティーズジャスコです。

 

7月14日は「内臓脂肪の日」です。

お腹まわりにつきやすい内臓脂肪は、年齢とともに増えやすくなると言われています。

特にシニア世代では、動く時間が減ったり、筋肉量が変化することで、

若い頃と同じ生活でもお腹まわりが気になることがあります。

 

今回は、この記念日に合わせて内臓脂肪について簡単なケアをご紹介します。

 

 

なぜ内臓脂肪に気をつけたいのか

・筋肉が減ると、脂肪が燃えにくくなると言われています

・同じ食事量でも太りやすく感じることがあります

・お腹まわりに脂肪がつきやすくなることがあります

・体のめぐりやバランスに影響しやすいとされています

 

内臓脂肪は見た目では分かりにくいですが、増えすぎないように、

日頃のちょっとした習慣が大切になります

 

 

今日からできる、内臓脂肪ケア。

少し早歩き            

普段より少しテンポを上げるだけでも、体があたたまりやすくなります。

・ こまめに体を動かす       :

長く座り続けず、1時間に1回は立ち上がる・伸びをするなど軽い動きを。

・ 食事は腹八分目を意識   

量を少し控えるだけでも、ため込みにくい習慣になります。

・ たんぱく質をしっかり      

筋肉を保つことで、動きやすい体づくりにつながります。

・ 睡眠と休息を大切        

休憩が整うと、食事や生活リズムが整いやすくなります。

 

 

おうちで できる気軽な対策

お出かけが難しくても、ちょっとした工夫で対策ができます。

・テレビのCM中に立ち上がって歩く

・キッチンや歯磨きの最中にかかと上げ

・お掃除や片付けをつもより少しだけテンポよく

・38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり入る

・入浴後には軽めのストレッチや部屋を少し歩く

・入浴前後にコップ一杯の水分補給

 

内臓脂肪は、年齢とともに増えやすくなると言われていますが、

毎日の小さな習慣でしっかりケアすることができます。

 

「無理なく続けられること」を一つでも取り入れて、

健康でいきいきとした毎日を過ごしていきましょう。

 

 

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