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アビリティーズジャスコ株式会社#Y00023
介護経験:
2026年9月4日 10:33 AM
【防災について】 今日から始められる、負担の少ない防災ポイント
みなさん、こんにちは! アビリティーズジャスコです。
毎年9月1日の「防災の日」を中心に、8月30日~9月5日までが防災週間とされています。
防災リュックを準備していても、「これで本当に大丈夫だろうか」と不安を感じる方は少なくありません。
特にシニアの防災では、体力や持病など“年齢に合わせた備え”が欠かせません。
そこで今回は、「今日から無理なく始められる防災ポイント」 をご紹介します。
♦枕元に置く「命を守る3点セット」
就寝中の地震に備え、次の3つを枕元に常備しておくと安心です。
・厚底の靴・スリッパ:ガラス片から足を守る
・懐中電灯:停電時の転倒防止に
・ホイッスル:閉じ込められた際の居場所知らせに有効
♦ 生活に合わせた「薬と食事・トイレ」の備え
避難所や在宅避難を想定し、日常の延長で続けられる備えを整えましょう。
・薬は1週間分を確保し、常に新しいものを手元に
・食べ慣れた非常食(おかゆ・フリーズドライのスープなど)をローリングストック
(※「ローリングストック」:普段の食べ物を使いながら補充し、常に新しい備蓄を保つ方法)
・水は1日1〜2リットル×3日分を目安に準備
・携帯トイレは複数セットを常備
断水時やトイレが使えない状況では必須です。
1人あたり1日、最低5〜10回分を目安に消臭・凝固タイプを選ぶと衛生的です。
♦ 家具の固定で「自宅を安全な避難所」に
体力的負担が大きい避難所より、自宅が安全なら在宅避難が最も安心です。
・タンス・冷蔵庫などの家具の固定
・寝室に背の高い家具を置かない配置
・家具の移動は家族や地域の協力を得ることが大切
♦ 孤立を防ぐ「ご近所とのつながり」
災害時に頼りになるのは、身近なご近所さんです。
・日頃から挨拶で顔見知りに
・「足が悪い」「一人暮らし」など軽く状況を伝えておくと、避難時の声かけにつながります。
■日ごろの小さな準備が大きな安心につながります。
防災は一度に完璧を目指す必要はありません。
「今夜から枕元に靴を置く」「週末に薬を確認する」など、できるところから始めるだけで十分です。
今日から“我が家流の防災”を少しずつ整えて、安心できる暮らしを作っていきましょう。
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