1人で頑張りすぎた結果

2023年9月20日 7:52 PM

こんにちは。

 

介護・認知症を日本一ポジティブに考える

介護大好きゆっきぃこと

佐々木 雪乃です。

 

夫婦が2人で暮らしていましたが、

奥様は、難病を患っていました。

 

ご主人の介護が必要でした。

 

奥様は、週に一日だけお風呂に入るために

デイサービスをご利用されていました。

 

その他のことは、すべて旦那様が介護を

していました。

 

 

何時のころからか奥様がデイサービスに

こなくなりました。

 

デイサービスに来るのも旦那様の助けが

無いと行けないと話されていたことを

思い出しました。

 

心配をしていたところ、

旦那様が体調を崩され、介護うつ

なってしまわれましたと聞きました。

 

 

ケアマネジャーとご家族が相談して

奥様は施設に入ることになり、旦那様は、

毎日夕方に訪問ヘルパーが入る生活に

変わりました。

 

ご主人は、最初は、全然訪問ヘルパーを

受け入れてくれませんでしたが、お宅の中には

入れて下さるので、夕食を作り、話したりして、

長い期間をかけて、やっと受け入れてもらうことが

出来ました。

 

薬も飲んでくれ、最初は、ヘルパーが買い物に

行っていたのですが、買い物にも調子が良い時は

行ってくれるようになりました。

 

 

旦那様は、ヘルパーに奥様がお宅に帰って来て、

前のように介護をしたいとお話されました。

 

ヘルパーに奥様が帰って来てくれたら、

  • どれぐらい手伝ってくれるのか?
  • おむつなども変えてくれるのか?
  • 食事の支度は?
  • ほかにどんなことをしてくれるのか?

などなど…。

 

ヘルパーに話を聞くようになりました。

奥様をお宅に戻って貰って、助けを借りながら

生活することを目標に旦那様の身体の状態と

メンタルなどを治していく気持ちになりました。

 

そのような中、奥様が肺炎を起こしたと

施設から連絡があり、亡くなってしまわれました。

 

 

旦那様は、生きる気力もなく、ぺるぱーを

以前よりも嫌がるようになりました。

 

訪問ヘルパーの根気よく、長い時間をかけての

お付き合いが始まりました。

 

 

旦那様は、もっと早く介護について相談できる人が

傍にいて、相談できていれば、結果は変わっていたかも

しれません。

 

訪問介護やデイサービスを利用すると使うことは

抵抗があるかもしれませんが、介護のサービスを

利用することで、一緒にお宅で暮らしながら

生活できたかもしれません。

 

 

相談すること話すこと、聞いてもらうことで

解決することもあれば、考え方が変わることも

あります。

 

アメブロ  https://ameblo.jp/chio1973

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