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管理者: マイスキュー編集#B10587

介護経験:

2026年2月5日 8:04 PM

菜の花がおいしい

2月に入りました。もう2026年のはじまりから1ヶ月経つなん
て、信じられません💦

ともかく、先週~今週公開した記事など、お伝えしていきま
す。

世界が認めた癒しのロボット「PARO(パロ)」、30年の軌跡(後) 500823-myscue-paro2


これは先月の公開分ですが、品川店でも展示が続いている
アザラシの「PARO(パロ)」の開発者、柴田先生のインタ
ビューの後編です。
 
取材自体は昨年行ったものなのですが、世界を飛び回って
おられる先生との確認のやりとりで今年の公開となってしま
いました。

世界各地でのパロと柴田先生の活躍を、どうぞご覧ください。


こんなことも「ケア活」なんです!? 墓じまい編③

こちらはMySCUEスタート時からかかわっていただいている
岡崎杏里さんのケア活連載の最新回。時にユーモラスなエピ
ソードも盛り込みながら、リアルな体験談として参考になり
ます。

伝え方を変えたら動き出した介護支援――ケアマネ相談の落とし穴
 
先週公開したのはこちらの橋中今日子さんの連載。デリケー
トな話題の多くなる介護、シニアケアの相談事例をひも解き、
問題の解決に至ったキーを、毎回わかりやすく教えていただ
いています。

 そして、先週末公開したのがこちら。

認知症になっても、母は母のままだった|脳科学者・恩蔵絢子さんが出会い直した母の姿
 
はるから書店の小黒悠さんの企画の3回目。今回は脳科学者の
恩藏絢子さんへのインタビューとなります。

お母さまの介護を経験されたご自身の体験はもちろん、専門分野を
お持ちの方ならではの認知症や老いへのまなざしの広さと温かさが
感じられる記事となっています。ぜひお読みください!

 

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 続いて雑談を。
 ここ数年、この季節になるとこちらをよく食するようになりました。

 

 菜の花です。ちょっと萎れ気味ですが。

 すでに立春を迎えたわけですが、その前からスーパーなどに
 出回っていますね。昔はあまり手を出さなかったのですが、試し
 に買って食べてみたら、この独特の苦みと硬すぎず、軟らかすぎ
 ない歯ごたえ、そして緑黄色野菜感たっぷりの見栄えにもハマり
 ました。

 茹でてあえ物にするだけじゃなく、味噌汁や鍋もの、そして意外
 とおいしいのがオイルと一緒にパスタの具にする食べ方。俳優の
 江口のりこさんがテレビで言っていたのを見て試してみたのきっ
 かけでした。冬の間、まだまだ食べたいと思っています。


 先週は、認知症の俳優さんがヒロインとなっている『喝采』を
 観てきました。

   
©2024 Crazy Legs Features LLC

 高齢に差し掛かった大女優が急にセリフが入らなくなり、
 もしやと受診したところ、レビー小体型の認知症である
 ことが発覚し、それを周囲に隠しながらなんとか舞台公演
 を乗り切ろうとするお話。

 幻視が起こるといわれるこの認知症の症状をはじめ、記憶
 力の低下や手先の衰えなど、顕著な兆候の描写がリアルで、
 ちょっとミステリー的にドキドキする展開。

 正直、認知症と前向きに向き合うというところはなく、
 「その時間」としっかりしている時間のまだらの状態を生き
 切るヒロインの強さが印象に残るようなつくり。

 見ごたえはありましたが、意外とアメリカの映像作品では、 
 認知症はまだ恐怖や忌避したいものというイメージのものが
 多いな、と思っています。どうなんでしょうか。

   
  

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