高齢になると、眠り続ける、短い間隔で寝たり起きたりを繰り返す、 短時間しか眠れないなど、人によってさまざまな睡眠のスタイルに変化することがあります。 そんな中でも基本的な睡眠リズムは同じなので、 負担がかからないように睡眠リズムが整う環境作りに努めることが大切です。
著者:菅原洋平
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。アクティブスリープ指導士養成講座主宰。国際医療福祉大学卒。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ベスリクリニック(東京都千代田区)で薬に頼らない睡眠外来を担当する傍ら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行う。その活動は、テレビや雑誌などでも注目を集める。主な著書に、13万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』、10万部突破の『すぐやる!行動力を高める科学的な方法』など多数。