仕事や家事などに加え、介護やシニアケアにも携わるケアラー。その忙しさや不安、ストレスから自然と呼吸が浅くなっていることはありませんか? 呼吸が浅くなると体内に取り込まれる酸素の量が減り、息切れや動悸だけでなく、胃腸の働きが低下したり不眠、疲れやすくなるなどの体調不良につながり、日常生活に支障をきたします。そうなる前に少しずつの工夫で自分の健康を守ることができたら……と思いませんか。
前述のようなストレス過多の状態をほぐすのに昔からよくいわれる最もシンプルな解消法が深呼吸です。大事な試験の際、あるいは人前で話をしなくてはならないときなど、人が緊張を強いられる瞬間、周りの人から「深呼吸、深呼吸」「深く息を吸い込んで」などと声をかけられた経験があるのではないでしょうか。
自然な深呼吸のためには、腹式呼吸をすることが重要です。腹式呼吸とは、横隔膜を押し下げて胸郭を広げ、ふだんあまり使われない肺の下部にまで酸素を送り込み、それによって体の隅々にまで酸素が行き渡り、血行を促進して筋肉の緊張をほぐし、リラックスした気分をもたらすのです(※1)。
この腹式呼吸は、鼻から空気を吸い込んで、お腹の下の方に空気をためてゆくようなイメージで行う呼吸法ですが、いざやってみようとしても意識するとうまくいかなかったり、時間帯によってはやりづらかったりといったこともあるのではないかと思います。
※1 深呼吸をしましょう 腹式呼吸のやりかた(日本医師会)
仕事の合間の休憩時間や外出先などで、思い立った時に深呼吸ができたら……そんなニーズに応えてくれるのが、深い呼吸の習慣化サポートデバイス 「ston s(ストンエス)」です。吸い込むことで手軽に深呼吸をすることを助けてくれるグッズです。
電子タバコのような見かけですがさにあらず。長さは12.3cmで重さはわずか10gで、標準的なボールペンよりも軽量。さらに使い方も簡単で、口に咥えて外気と一緒にゆっくり吸い込むのみ。吸い込む際に自動的にスイッチが入り、蒸気でカフェインとGABA(ギャバ)を吸引することができます。もちろん電子タバコやエナジードリンクとは異なりますので、ニコチンやタールはもちろん、糖質やカロリーも0。
適量の接種が副交感神経を優位にしてリラックス効果をもたらすカフェイン、そしてアミノ酸の一種で脳内で抑制性の神経伝達物質として働くGABA。これらを摂取することで、手軽にリラックス効果を得られるのが「ston s」なのです。
蒸気が出にくくなる仕様が施されており、臭いもないため、場所や時間を選ばず、思い立ったらさっと取り出して使用することができます。また、カートリッジと一体となっているためしまいやすいことや充電不要の手軽さもうれしいポイントです。
「ston s」には、ミント、エナジードリンク、ブルーベリー、ココナッツの4つのフレーバーの種類があります。リフレッシュしたいときにはミント、パワーを取り戻したいときにはエナジードリンク、パワーを充電したいときにはブルーベリー、そしてゆっくり癒されたいときにはココナッツと、気分や体調に合わせてフレーバーを選ぶことができ、リラックスの時間をより楽しいものに変えてくれます。
左から、「 BREATHER ston s REFRESH Mint」(ミントフレーバー)、「 BREATHER ston s REGAIN Energy drink」(エナジードリンクフレーバー)、「BREATHER ston s RECHARGE Blueberry」(ブルーベリーフレーバー)、「 BREATHER ston s REST Coconut」(ココナッツフレーバー)。
気になる価格は1本あたり1,500円(税込み)で、1本につき約400回吸引が可能。1箱あたり500~600円近くするタバコや1本あたり200円台ほどのエナジードリンクとくらべ、リーズナブルといえるのではないでしょうか。
タバコやコーヒー、エナジードリンクでリフレッシュをしている方はもちろん、ストレス過多で過食や飲酒に走りがちな方など、疲れをためがちな方にはぜひ、気分転換のつもりで「ston s」を試してみていただければと思います。また、深呼吸の大切さも改めてお伝えできればと思います。
●深い呼吸の習慣化サポートデバイス 『ston s(ストンエス)』
・ BREATHER ston s REFRESH Mint
・ BREATHER ston s REGAIN Energy drink
・ BREATHER ston s RECHARGE Blueberry
・ BREATHER ston s REST Coconut
サイズ:約9.6 × 123mm
1,500円(税込)
※商品についてはこちらまで。また、こちらからご購入できます。
著者:BREATHER株式会社
製造業
stonの構想が始まったのは2017年頃、リモートワークがまだ珍しかった時代です。「VUCA」(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性を意味する造語)という言葉がよく使われ、新技術の急速な発展が便利さをもたらす一方で、効率的で質の高い仕事を求める圧力も増していました。多くのタスクをこなす中で、思うように気持ちを切り替えられない。そんな課題を解決するために、忙しくてもしっかり休憩を取る方法として、私たちは「呼吸」の重要性に着目し、stonの開発に着手します。同時に、忙しい人を「呼吸」を通じてサポートするために、「BREATHER」を設立しました。