聴こえが悪くなると、当事者もケアラーもコミュニケーションがうまく取れず大きなストレスになります。近年の研究では難聴が認知症リスクを高めることもわかってきました。適切な機器を使ってストレスとリスクを軽減しましょう。
大きな声で話しても内容が正しく伝わらない、何度も繰り返しているのに違う単語に聴こえてしまう、そんな経験はありませんか?
聴こえが悪くなる原因はさまざまですが、最も一般的なのは加齢による聴力の低下です。特徴として『高く小さい音』への感度が下がり、子音が聴き分けづらくなることが挙げられます。特に音の高さや大きさが近い『サ行』と『タ行』の判別が難しく、「さかな」が「たかな」に聴こえるといった聞き間違いが生じるのです。
プリモは1952年の創業以来、数多くのオーディオ機器や通信機器を開発・製造してきました。その技術力を「もっと身近な困りごとの解決に役立てたい」という思いから、1987年に初の助聴器『聴太郎(HA1)』を発売。これまでにご利用者様やそのご家族様、医師、ヘルパーの方々に支えられ、多くの助聴器を発売してきました。
その中でも『聴六(HA6)』は、お客様アンケートで9割の方から「聴こえやすくなった」とのお声をいただいく製品です。
聴六の特徴として、
・必要な時だけ耳にあてて使用
・スイッチを入れて耳に押し当てるだけのかんたん操作
・持ち運びしやすいサイズ
・病院の問診や銀行・役場の窓口など大事な話を聞き漏らしたくない場面で効果的に使える
・大音量抑制機能付き(突然の大きな音をカットすることで鼓膜を守る機能のこと)
が挙げられます。
また、アクセサリー品のタイピンマイクを使用すれば、より鮮明に話し相手の声のみを聴くこともできます。
補聴器は聴こえを補う製品として有効な機器ですが、耳の中に機器を入れることへの抵抗感や長時間装着する煩わしさ、着け外しの手間などが問題になることがあります。そのため高額な補聴器を購入しても、実際には使用をためらったり、使用するうちに装用を嫌がったりするケースも少なくありません。
そんなご不満をお持ちの補聴器が苦手な方でも、プリモの助聴器なら快適に使っていただくことができるかもしれません。
近年の研究で、難聴が認知症のリスクを高めることがわかってきました。そのリスクは難聴でない方と比べ、軽度の難聴でおよそ2倍、中等度で3倍、重度難聴では5倍になると言われています(※1)。
なぜ難聴になると認知症リスクが高まるのでしょうか? それは難聴が進むことで音や声の聴覚刺激が入らなくなり、コミュニケーションが難しくなるためです。その状態が続くと会話がおっくうになり、やがて不安や憂鬱、孤立を感じるようになります。その結果、社会的つながりが減ることで脳への刺激も少なくなり、認知機能に悪影響が及ぶのです(※2)。
※1 参考文献:Compared with normal hearing, increased risk of dementia"Lin et al. (2011)
※2 参考文献:(公財)テクノエイド協会「福祉用具シリーズ vol.19 高齢者介護のための聞こえの基礎知識と補聴器装用」
「いきなり買うのは不安」「実際に使ってくれるのか試してみたい」という方のために、プリモでは2週間の無料デモ機貸し出しを行っています。
複数種類の助聴器を同時に借りて比較することも可能ですので、ぜひお気軽にお試しください。
※デモ機ご返却時の送料はお客様負担となります。
無料貸出しのご相談は、電話、メール、ホームページのお問い合わせから承っています。
TEL :042-556-8711(営業課)
MAIL:eigyo@primocorp.co.jp
ホームページ:https://www.primocorp.co.jp/jochouki/
コミュニケーション方法が改善することで会話や笑顔が増え、ストレスが減り、生活の質が向上する事例を多く目にしてきました。
実際に製品をご利用いただいたお客様やご家族様から「会話が楽しめるようになり笑顔が戻った」「会話でイライラすることが減り、接しやすくなった」といったお喜びの声をたくさんいただいております。
「親が補聴器をつけてくれなくて…」とお困りの方も諦めず、まずは無料のデモ機貸し出しをお試しください。プリモが皆さまの聴こえをサポートいたします。
・公式HP:聞こえを助けるプリモの助聴器
著者:プリモ
製造業
1952年創業。音響素子の自社開発・製造が可能な数少ない国内メーカーとして、日本のみならず世界の音作りを支えています。