1. スタンプを送信する方法①
スタンプを使うと、あいさつやその時の感情、お礼などを、相手に簡単に伝えることができます。「了解しました」や「ありがとう」といった内容を送る際、文字入力をしなくてもスタンプを1つ送るだけで伝わるので、とても便利です。スタンプには、無料のものと有料のものがありますが、LINEに標準搭載された無料スタンプでも、十分に楽しむことができます。
シニア層では、Androidスマートフォンを使用している人が多いため、説明の画面はAndroidスマートフォンになります。iPhoneの設定でも基本は変わりません。
トークルームの「スタンプ」ボタンをタップします。
2. スタンプを送信する方法②
①スタンプの選択一覧から「#」ボタンをタップします。感情ごとにスタンプがまとまって表示されます。
②送信したいスタンプの感情を選択します。
3. スタンプを送信する方法③
表示された一覧から、送信するスタンプを選択します。
5. メッセージの下に表示されている絵文字って何?リアクションの仕方①
LINEではメッセージの下に表示されている絵文字のことを「リアクション」といいます。送られてきたメッセージに対して、絵文字アイコンで反応を伝えることができます。スタンプと違って、リアクションを送っても相手に通知はいきません。メッセージを既読にしたけれど返信する時間が無いときや、返信の通知が迷惑かな?というときなどに、読んだというリアクションのみを表すことができます。
特にグループトーク内で利用されることが多い機能です。
リアクションを表示したいメッセージの上を長押しします。
6. リアクションの仕方②
表示された6つのアイコンから送りたいリアクションを選択します。
8. 写真を送る方法①
LINEでは、スマートフォンで撮影し、保存されている写真を送ることができます。スマートフォンに保存してある写真を送信してみましょう。
トークルームの「写真」ボタンをタップします。
9. 写真を送る方法②
スマートフォンに保存されている写真の一覧が表示されます。送信する写真をタップします。
10. 写真を送る方法③
写真が大きく表示されます。「送信」ボタンをタップして送信します。
12. 送られてきた写真をスマートフォンに保存する方法①
LINEで送られてきた写真や動画は、一定期間経つとLINE上で表示できなくなります。取っておきたい写真や動画は、早めに自分のスマートフォンに保存しておきましょう。
送られてきた写真の上をタップします。
13. 送られてきた写真をスマートフォンに保存する方法②
写真が大きく表示されます。
右下の「保存」ボタンをタップするとスマートフォンに保存されます。
※保存した写真は、Androidの場合は「フォト」アプリ、iPhoneの場合は「写真」アプリに保存されます。
14. まとめ
LINEでできる、スタンプ機能や、写真の送り方、保存方法について解説しました。とくにスタンプ機能は、文字入力の手間が省けるうえ、相手に気持ちが伝わりやすいので、お気に入りのスタンプを見つけて使ってみるとよいでしょう。
リアクション機能は、メッセージだけでなく、写真画像に対してもつけることができます。大人数のグループでスタンプを何度も押すことに気が引ける場合などに使うと便利です。
次の記事では、友だち追加機能について解説します。