材料は、なすと【基本の作りおき】ヘルシー塩豚だけ。シンプルながらもごはんが進むボリューム満点のアレンジメニューです。塩豚はフライパンで蒸し焼きにすることで、ふっくらやわらかく仕上がるのがポイント。なすも電子レンジで加熱することで、しっとりやわらか。どちらも口当たりがよく、相性のよい組み合わせです。
なすと【基本の作りおき】ヘルシー塩豚を使って、たれでさっと仕上げる簡単なボリュームおかずをご紹介します。
塩豚はフライパンで焼く際にアルミホイルをかぶせて蒸し焼きにするのがポイント。水分の蒸発を防ぐことで、パサつかず、よりふっくらやわらかく仕上がります。
付け合わせのなすは、油で炒めるのではなく、電子レンジで加熱して「蒸しなす」に。油を吸いやすいなすも、レンジ調理にすることでカロリーを抑えられ、胃もたれしにくくなります。なすも塩豚もやわらかいため、無理なく食べやすい組み合わせです。
仕上げにポン酢しょうゆとおろししょうがを合わせたたれをかければ、肉の脂がほどよく中和されて後味はさっぱり。食欲をそそる風味で、ごはんのおかずにはもちろん、おつまみにもぴったりです。
【基本の作りおき】ヘルシー塩豚で手軽にボリュームおかずが完成。野菜とお肉を一度にとれる、忙しい日にもうれしい一皿です。
【基本の作りおき】ヘルシー塩豚……1枚
なす……2本
塩……少々
A
ポン酢しょうゆ……大さじ1
おろししょうが……小さじ1
ごま油……小さじ1
エネルギー:303kcal
塩分:1.7g
*料理のエネルギー・塩分は1人分です
著者:今泉久美(いまいずみ・くみ)
女子栄養大学(現:日本栄養大学)栄養学部卒業後、食品会社勤務やテレビ番組のアシスタントなどを経て独立。現在は日本栄養大学栄養クリニック特別講師として、料理指導や生活習慣病予防を意識した献立提案に携わるほか、シニア向けの作りおきや減塩・ヘルシーダイエットなどをテーマに雑誌、新聞、テレビ、講習会で広くレシピを発信している。野菜をたっぷり使い、覚えやすい調味料の分量でおいしく仕上げる「簡単で続けやすい家庭料理」が持ち味で、『栄養士が食べている作りおき献立』『いくつになっても骨は育つ』(ともに文化出版局刊)など著書も多数。
http://www.imaizumi-kumi.net/