新着情報

管理者: イチロウ#A00028

介護経験:

2026年4月29日 2:13 PM

新商品を“深く知る”一日──MySCUE大日 勉強会レポート

本日は、先日24日に開催された恒例MySCUEイオンモール大日新商品勉強会の様子をご紹介致します。
商品の特徴や背景、取り扱い方法、疑問点などしっかり時間をかけて学びました。
 
5月から順次展示が始まりますので、何が増えたか、お気軽にお立ち寄り、ご覧下さい。生活のプラスアイテムにお役立てできると嬉しく思います。
 
なお、新しい展示が始まる為、明日までで、家系図、着る保湿クリームパジャマ、箸ぞうくん、オールステンレスハンドル スプーン、フォークの展示が終了します。 
 
\今日の一句/
新しき 暮らしのヒント ここにあり
 
気になっていた方はお早めにMySCUEイオンモール大日までお問い合わせ下さいね。

管理者: 恵子さん#A47505

介護経験:

2026年4月28日 10:03 PM

認知症の進行と、決断のタイミング  えみちゃんは認知症(87)

このブログでは、

今は施設で暮らす若年性認知症の義理の妹
えみちゃんの介護を

振り返りながら綴っています




2023-04-18
認知症の進行と、決断のタイミング



===

同居の義妹えみちゃんは若年性認知症
施設入所を考えています。


昨日、主治医のもとへ
今後について相談に行ってきました。

 

先生はこう言いました。
「今なら、施設も受け入れてくれるよ」

 

えみちゃんは一時期、
スタッフに手を出したり、蹴ったりしていたことがあり、
先生もその様子を知っています。


だから、
「落ち着いている今が、入所のタイミングだよ」と
アドバイスをくれました。

 

認知症は、少しずつ進行しています。
家で暮らし続けるのがいいのか、
それとも施設のほうがいいのか。


第三者の立場で見れば、
先生の言葉はとても納得のいくものです。
本当に、その通りだと思います。

 

あとは、
私と主人が決めるだけ。

 

……なのに。
なぜか、すっと決めきれない。



何度話し合っても、
答えが出ません。

 

「本当はどうしたい?」



そう自分に問いかけたとき、浮かんできたのは――
今はまだ、
この3人での暮らしを
できるところまで続けたい、という気持ちでした。

管理者: アビリティーズジャスコ株式会社#Y00023 Badge

介護経験:

2026年4月24日 10:15 AM

しあわせニッコリ食で健康寿命の日について

みなさん、こんにちは! アビリティーズジャスコです。

 

4月25日は「しあわせニッコリ食で健康寿命の日」です。

「シ(4)あわせニッコ(25)リ」という語呂合わせから生まれた日で、

毎日の食事で、心も体も元気に過ごしてほしいという願いが込められています。

食事は、健康長寿に欠かせないとても大切な習慣です。

栄養のある食事で、心も体もニッコリ笑顔になれる毎日を目指しましょう。

 

◆健康寿命について

健康寿命とは、病気や介護で日常生活が制限されず、自立して元気に過ごせる期間のことです。

ただ長く生きるだけでなく、身の回りのことを自分で行い、外出や趣味を楽しめる“いきいきした時間”を指します。

 

◆健康寿命のポイントについて

健康寿命を保つためには、次の3つが大切です。

・栄養(食事・口腔)

・運動

・社会参加

今回は、この中でも“体のエネルギーの源”となる 食事とお口の健康 に注目してみましょう。

 

◆栄養(食生活・口腔機能)の大切さ

食事とお口の健康は、私たちの体にエネルギーを届けるための最初のステップです。

 

・よく噛む

・しっかり飲み込む

・会話を楽しむ 

こうした口の動きは、健康寿命を延ばすうえでとても重要です。

 

『毎日の生活で意識したいポイント』

・バランスの良い食事 

・塩分・糖分は控えめに 

・お酒はほどほどに 

・お口の健康を保つ 

 

◆みんなで食べる「共食」の健康効果

家族や友人と一緒に食事をする「共食(きょうしょく)」には、次のような良い影響があります。 

・栄養バランスが整いやすい 

・気持ちが明るくなる 

・生活リズムが整う 

 

   地域の子ども食堂を活用してみませんか?

子ども食堂は高齢者も利用できる場所が多く、交流の場としてもおすすめです。

地域の方と関わることで心の活性化にもつながります。

 

ひとりでゆっくり味わう食事も、みんなでワイワイ楽しむ食事も、どちらも素敵な時間です。

“しあわせニッコリ食”で、毎日の食事をもっと楽しみませんか。

福祉用品通販サイト スクラムでは普段の生活がより快適になる便利グッズをご用意しています

ECサイト「SCRUM」:https://ec.ajscrum.co.jp/

 

 

 

管理者: うめぼづ#B02249

介護経験:

2026年1月26日 8:02 PM

なんとなく楽しかったり面白かったりしたことを!

こんばんわ!私は今祖母の介護をしています。

 

昨年、介護認定を受けてケアマネ契約したり、デイ探したりなんやかんやあって今です。

 

昨年末、肺炎になって入院したら血液検査で多発性骨髄腫という癌が見つかって一気にハードモードな自宅介護に胃潰瘍を拵えましたが、これも経験だと思うようにしています。

 

正直辛い!苦しい!なんで自分がやらないといけないんだ!遊びたいのに!って気持ちもありますが☺️これもこれでよしーーーーーーッ!てな感じです☺️

 

祖母の介護でなんとなく楽しかったり面白かったりしたことを共有できたらなって思います。自宅介護あるあるって思ってもらえると嬉しいです。

 

 

ということで先日あったお話ですが、💩のお話を。汚くてすみません。

 

祖母がオムツ必要になる前は、絶対無理!!変えたくない!!って思ってたんですけど意外と💩耐性があったのかすんなり受け入れた私です。

 

全力で返させていただいてます。

 

とはいえまだまだ歩行ができるのでなるべくトイレですましてもらうようにリハパンにパットを使用してもらっているんですが、ちょいちょい拭き漏れがあるので定期的にパット交換がてらチェックしています。

 

いつもならほんのり💩ついてるなって感じなんですけど先日は大さじ大がごっそり出てきてどひゃーーーーーーッ😂

 

💩思わずの量に一周回って嬉しくなりました。

 

祖母には💩挟まってて気持ち悪かったね!ごめんね🙏と言いながら拭きつつ💩出て良かったね!えらいね!と言うとどこか誇らしげでした。とても可愛い。

 

おトイレ失敗したり、💩拭き漏れてると凹んじゃうのでなるべくポジティブに声を掛けるようにしています。

 

でも💩耐性ないともーーーーーーッってなっちゃうよなとも思いました。💩耐性あるタイプの性格でよかったと思う今日この頃山も落ちも文才もない勢いだけの話でした!

 

わーーーーーーッ🐹

管理者: CHIE#B16962

介護経験:

2026年3月31日 10:14 PM

バリバリ働きたい40娘とパーキンソン70父

初めて投稿します。

自分自身の頭の整理が、誰かの介護の参考になるかもと思い切って書くことにしました。

自己紹介

私:70代の父(パーキンソン病)のケアをしながら、福祉系の会社で正社員で働いています。

父:70代、パーキンソン病の診断。最近物忘れが増え薬や予定の管理は難しくなってきた所。3年前に脊柱菅狭窄症の手術もしており通院は付添いが必要。

日常生活は、同居している私の兄がサポートしてくれていて、私自身は同じ区内に暮らし主に病院関連のこと、通院の付添いや訪問診療などの窓口、薬の管理などをして分担しています。

私の母は15年程前に病気で他界しており、近隣に身内もいないため40代の兄妹で相談しながら父を支えています。

 

最近の悩み

ずばり、「いつまで続くんだろう」という切なさ、虚無感。

親とは色々あったけど、年齢を重ねるにつれ「それでも親だ」と、私の意思でこの介護を選択している。私からすれば合理的でいわゆる「正解」な本人方へ強引に持っていくことも無理ではないかもしれないけど、「親のいう事を単純に聞くのも一つの親孝行のかたちかもしれない」と思うようになり、「まぁ付きやってやるか」くらいの精神でいようと思っています。

ただ、ふと、実家の父のもとへ向かう時。亡くなった母を想う時。親がまだまだ元気で、孫の世話をタフにこなす同世代のリアルを知る時。

「私の現状、いいけど、いいんだけど、いつまで?どこまで?」と切なさや虚無感におそわれる時があります。特に、私が色々なことを主導的に進めるポジションにいるので。

(ちょっと考えすぎてぐるぐるする癖があります)

 

【こんな風になったらいいな】

目下の課題は、バリバリやってる仕事との両立です。仕事中に父から「どうにかしてほしい」と連絡があって、仕事の合間に対応することも。同じような環境やお悩みを持つ人達と繋がれたら、分かち合えたらいいなと思っています。

ただ、私自身も経験あるのですが「同じような人と話したい、分かち合いたい」と強く思う一方で、「話す=向き合わなきゃいけない」ような感じがして、ちょっと背を向けたい時もあるんです。

だから、いろんな感情や状況、そっと肯定するスタンスです。

経験や感情をまとめて、整理して、もしかしたら誰かのお役に立てるかもと思っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

管理者: ひでも#B01262

介護経験:

2026年3月15日 11:40 AM

おぼえがき

血糖値が安定の200オーバーな母。

2ヶ月前からツイミーグを処方されてから生活は全く変えていない(週1のデイサービス以外、引きこもり。運動ゼロな)のにHbA1cが順調に下がり続けている。

 

主治医「この調子なら次回はお薬1つ減らせそうですね」

 

マジか...。

これまでPFCや塩分に気を使ってきた自分が心底アホらしくなった。もう薬だけ飲んどけ。

 

主治医「でも低血糖が怖いので念の為にブドウ糖、出しておきますね。低血糖症状が出た時に服用出来るようにデイサービスなんかへも持ち歩いてくださいね。」

 

早速、翌日フツーに開けて食べようとしてるのを見て

どうしたの?と聞いたら

「どんなもんか味見。美味しい。」

まぁ...食べた事ないものは気になるよね~とこの日は良かったんだけど、今朝。朝食を済ませて2時間もしないうちに何かやってると思って見たらブドウ糖を出して口に入れたところで。

何か気になる症状出たの?と聞いたら

「ううん?」

それは低血糖症状が出た時のだよって言われたよね?

「じゃあもう食べない。」

ちょっと待って?と思って確かめたら7回分あったはずのブドウ糖は2回分しか残ってなかった。

チャッピーに相談したら典型的な認知症の初期症状ですねーと言われてやっぱりキてるよねー(   ´∀`)ハハハと。

 

昨日、同居をはじめてから初めて

朝の薬も飲み忘れをしていた。

でも今朝はちゃんと出来ていて。

 

こうやって少しずつ無に帰っていくんだなぁーって思いながら、目が離せなくなるのが辛くて怖くて早く離れたいって思っちゃった。

 

自分と子供の事で精一杯なんだもの。

母の命までなんて預かれませーん。

 

 

管理者: ひまわり#B00364

介護経験:

2026年3月7日 12:28 PM

結局、他人事なんだ

父との距離感、対話の方法に限界を感じ最近は父の施設に行ってない。時々電話して用がないか聞いているが特にないらしい。

何度も市役所へ相談に行き、いろんな部署を回って相談しましたが、その部分はこちらではないので…とか、皆さんそれぞれ事情があるのでそこまで入り込めないので…とか仕方ないが、アドバイスすらないで帰ることがもう三年くらい経ちました。相談する人が欲しい。一人ではもう無理だと思います。でも待ってくれない日々。私にも家庭はある。やることもある。父は私のことが好きではないが、ほかにする人が居なくて仕方なく書類を管理している。もう限界だ。認知症の父にはお金の管理はできない。なぜ私がこんな事に。同年代の義理の母もまもなく介護になるだろうに…そうなったらどうするのか…不安しかない。私は体調も悪いし。混んだ電車とか乗れなくなり、本当に父の事は迷惑でしかない。子供は欲しくなかった。それは何度言われても私はどうにもできない。ひどいやつだ。両親共にそして姉妹も嘘つきで、裏切り者で私はなぜ、この家庭に生まれたのか悩む。人生後半なので、好きに生きたい。親子、姉妹の縁を切りたい。血の繋がりが迷惑しかない。

お墓もない父は亡くなったあと、お骨はどうするのか?相談も出来なくなってきた。認知症は進むばかりだ。

はぁ………

管理者: 彩里#B04668

介護経験:

2026年2月23日 1:38 PM

病院は優しい~~~3

ご無沙汰しています。                            皆さん、お元気でしたか?                私は、2回目の投稿後、糖尿病が発覚しました!                                       母親が糖尿病で、透析を受けるまでに悪化し、その後、むくみがひどく、食事を自分で摂取できない、食べては吐く、といった、ひどい状態の中で、

お腹が、すいた。

と、か細い声だけ残して亡くなった母親のことを思い出し……

糖尿病の母親の糖尿食を、私が勉強して、母親の食事を用意していたのですが、母親は私の用意した糖尿食を食べたにもかかわらず、その後、友達におねだりして、食事に連れて行ってもらう。と、いった、絶対

NG行為を、私に隠れて、やっていたのでした。

そして、この恐ろしい娘は、意を決して、母親の友達に電話をかけて          母親を外食に誘わないでください。と、お願いしたのです。

母親に長く生きていて欲しくて…

この時に学んだ糖尿食                           及びに、糖質制限の調理方法などを念頭に入れ、自分は、絶対に糖尿になるまい、と、糖質制限を頑張って

米粉を使っての手作りチーズケーキ

パルスイートとオリゴ糖を使ったデザートなどで、甘さへの欲望を満たして、それなりに頑張っていたのですが…

古希 の、声を聞くが早いか…

糖尿病を患わってしまいました。

 

管理者: さとちん#B05716

介護経験:

2026年2月5日 8:16 PM

酷くなるトイレ問題

オムツはいてるのらに、まだまだトイレに行こうとする。

案の定、こける。おしっこまみれになり父が後片付けをする。

途中ポタポタ濡れた服やトイレマットが廊下を汚す。。。

玄関開けた瞬間からアンモニア臭。父は麻痺してるのかわからなくなってる。

孫はもう行きたくないとゆう。

デイサービスには週1行出した。お風呂、お昼、おやつ。週1ではたりない。週2にしようと思う。

来週、ヘルパーさんと契約しよう。

週3回は着替えや体を拭きにきてもらう。

 

父は触りたくないそぅ。

介護ノイローゼかなり厳しい

管理者: マイスキュー編集#B10587

介護経験:

2026年2月5日 8:04 PM

菜の花がおいしい

2月に入りました。もう2026年のはじまりから1ヶ月経つなん
て、信じられません💦

ともかく、先週~今週公開した記事など、お伝えしていきま
す。

世界が認めた癒しのロボット「PARO(パロ)」、30年の軌跡(後) 500823-myscue-paro2


これは先月の公開分ですが、品川店でも展示が続いている
アザラシの「PARO(パロ)」の開発者、柴田先生のインタ
ビューの後編です。
 
取材自体は昨年行ったものなのですが、世界を飛び回って
おられる先生との確認のやりとりで今年の公開となってしま
いました。

世界各地でのパロと柴田先生の活躍を、どうぞご覧ください。


こんなことも「ケア活」なんです!? 墓じまい編③

こちらはMySCUEスタート時からかかわっていただいている
岡崎杏里さんのケア活連載の最新回。時にユーモラスなエピ
ソードも盛り込みながら、リアルな体験談として参考になり
ます。

伝え方を変えたら動き出した介護支援――ケアマネ相談の落とし穴
 
先週公開したのはこちらの橋中今日子さんの連載。デリケー
トな話題の多くなる介護、シニアケアの相談事例をひも解き、
問題の解決に至ったキーを、毎回わかりやすく教えていただ
いています。

 そして、先週末公開したのがこちら。

認知症になっても、母は母のままだった|脳科学者・恩蔵絢子さんが出会い直した母の姿
 
はるから書店の小黒悠さんの企画の3回目。今回は脳科学者の
恩藏絢子さんへのインタビューとなります。

お母さまの介護を経験されたご自身の体験はもちろん、専門分野を
お持ちの方ならではの認知症や老いへのまなざしの広さと温かさが
感じられる記事となっています。ぜひお読みください!

 

********************************************************************************

 続いて雑談を。
 ここ数年、この季節になるとこちらをよく食するようになりました。

 

 菜の花です。ちょっと萎れ気味ですが。

 すでに立春を迎えたわけですが、その前からスーパーなどに
 出回っていますね。昔はあまり手を出さなかったのですが、試し
 に買って食べてみたら、この独特の苦みと硬すぎず、軟らかすぎ
 ない歯ごたえ、そして緑黄色野菜感たっぷりの見栄えにもハマり
 ました。

 茹でてあえ物にするだけじゃなく、味噌汁や鍋もの、そして意外
 とおいしいのがオイルと一緒にパスタの具にする食べ方。俳優の
 江口のりこさんがテレビで言っていたのを見て試してみたのきっ
 かけでした。冬の間、まだまだ食べたいと思っています。


 先週は、認知症の俳優さんがヒロインとなっている『喝采』を
 観てきました。

   
©2024 Crazy Legs Features LLC

 高齢に差し掛かった大女優が急にセリフが入らなくなり、
 もしやと受診したところ、レビー小体型の認知症である
 ことが発覚し、それを周囲に隠しながらなんとか舞台公演
 を乗り切ろうとするお話。

 幻視が起こるといわれるこの認知症の症状をはじめ、記憶
 力の低下や手先の衰えなど、顕著な兆候の描写がリアルで、
 ちょっとミステリー的にドキドキする展開。

 正直、認知症と前向きに向き合うというところはなく、
 「その時間」としっかりしている時間のまだらの状態を生き
 切るヒロインの強さが印象に残るようなつくり。

 見ごたえはありましたが、意外とアメリカの映像作品では、 
 認知症はまだ恐怖や忌避したいものというイメージのものが
 多いな、と思っています。どうなんでしょうか。

   
  

管理者: いし#A65536

介護経験:

2026年1月22日 7:48 PM

~要介護認定の審査・判定とは~

どうもいしです!

 

今回もゆるーくブログを書いていきます~

 

要介護認定の審査・判定について深掘りします。

 

コンピューター判定(1次判定)の結果と、認定調査票(特記事項)、

主治医意見書をもとに介護認定審査会で審査し、

どのくらい介護が必要か

という要介護状態区分を判定(2次判定)します。

 

1次判定

コンピューター判定

・公平に判定するため、認定調査の結果は

 全国共通のコンピューターソフトで処理されます。

 

特記事項

・調査項目で把握できない介護の手間などが記入されます。

 

主治医意見書

・主治医による心身の状況についての意見書です。

 

2次判定

介護認定審査会が審査・判定

・役所が任命する医療、保健、福祉の専門家で

 構成された介護認定審査会

 が総合的に審査し、要介護状態区分が決められます。

 

このような感じで要介護認定審査が行われます。

 

今回もブログを読んでいただきありがとうございます!

 

管理者: ぞうさん#A00126

介護経験:

2026年1月8日 8:18 AM

塗り絵が好きな母に、「水彩色鉛筆」をプレゼントしたら・・

絵が好きな母は、最初施設にある塗り絵を楽しんでいましたが、誰でもできるとてもシンプルなものばかりで、飽きてしまっていました。特に風景画(写生)が好きでしたので、ただの枠線内に色を置くだけでは物足りなかったようでした。

そこで、昔に家族で出かけた風景写真や母の友人との旅先の写真などを、A3の用紙に拡大コピーして、それを見て描いてもらうようにしたら、昔を思い出してか、思い出話を話しながらニコニコして描き始めました。

ただ、もっと臨場感を出してもらうために、水彩色鉛筆(描いた後に水を含んだ筆で、上からなぞると水彩画のようになる)を使わせたら、更に笑顔が倍増! 楽しかったのだと思います。

昔自分が元気だったころに出掛けた思い出はよく覚えているようで、今回の笑顔にさせる作戦も成功したかなと、我ながら満足顔で帰りました! あと何枚描き上げてくれるかな・・。

 

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