管理者: イチロウ#A00028
介護経験:
2026年2月17日 1:18 PM
【第2回MySCUEウォーキング開催】“続ける”が生む、健康の輪
本日、MySCUE大日主催の第2回MySCUEウォーキングを開催いたしました。
今回も多くの皆さまにご参加いただき、さらに嬉しいことに「2回目の参加です!」というお声もたくさん。継続して足を運んでくださることに、スタッフ一同大きな喜びを感じています。
ウォーキング前には、ストレッチ専門店の店長様より、股関節を中心とした全身のストレッチをご指導いただきました。丁寧に身体をほぐしてから歩き始めることで、「身体がとても軽くなった気がする」「いつもより歩きやすい」といった声が多く聞かれ、皆さま満足感にあふれた表情をされていました。
改めて、健康は“ひとりで頑張る”ものではなく、“みんなで楽しむ”ものだと実感する時間となりました。
同じ目的で集まり、声を掛け合いながら歩く。その時間そのものが、心の健康にもつながっているように感じます。
次回の開催は 3月17日(火) を予定しております。
初めての方も、前回ご参加いただいた方も、ぜひお気軽にご参加ください。
皆さまと一緒に、健やかな一歩を積み重ねていけることを楽しみにしております。
\今日の一句/
集うたび 心も身体も 若返る
管理者: 彩里#B04668
介護経験:
2026年2月15日 5:02 PM
病院は… 優しい? 2
先ほどは、失礼しました。
あれから、お風呂に入れてもらい、気持ち良くて、ちょっと眠ってしまいました。ただ今、入院中の身。
脚の具合が悪くなるばかりで、介護認定ももらい、静養という名の、治療生活をしています。
本当に脚が悪いと不便です。 手が悪くても不便 どうすりゃいいのさ、このわ.た.し~ ~ ~
思いっきり、歌〽️でもがなりたてて、夕飯を食べて、寝ますか?
なんて、ね。
食べて、寝る。 幸せな空間のはずなのに、涙がこぼれて、悲しい気持ちになるのは なぜナノかなー?
どうして、私は、今は、寝たきりナノかなー?
テレビのニュースを観て、泣いた。泣けた。脊髄を損傷された女性の方に、なんと、お言葉を おかけしたらいいのか分かりません。
医師という名の殺人者。 介護者という名の ジゴロ達。 命を奪い、脚を奪い、まだ足りないと言って、今度は何を持っていくの?
管理者:
アビリティーズジャスコ株式会社#Y00023
介護経験:
2026年2月13日 10:34 AM
フレイル予防にも役立つ!バレンタインに贈る健康サポートグッズ
みなさんこんにちは、アビリティーズジャスコです。
2月14日はバレンタインデー!
大切な人に想いをそっと届ける日ですね。
バレンタインデーといえばチョコが思い浮かびますが、
“これからも元気でいてほしい”という気持ちを込めて、
健康をやさしく支える贈り物を選んでみるのも素敵ですね。
近年注目されているフレイル予防は、毎日の小さな習慣が大切になります。
無理なく続けられる健康サポートグッズは、思いやりが自然と伝わるプレゼントになります。
今回は「フレイル予防にも役立つ!バレンタインに贈る健康サポートグッズ」をご紹介します。
① 商品紹介
◆室内でも毎日気軽にトレーニング
セラバンドトレーニングセット 2,898円(税込)
◆バーを握って腕や上半身を気軽にトレーニング
セラバンド フレックスバー 5,984円(税込)
セラバンドはゴムの伸びを利用して、負担をかけすぎず体を動かせるトレーニングアイテムです。
朝の支度前に軽く体を伸ばしたり、テレビを見ながらゆっくり腕を動かしたりと、日常のちょっとした時間に取り入れやすいのが魅力です。
ストレッチや筋力の維持を目指す方には、特にぴったりなアイテムです。
② ありがとうをカタチにする贈り方と活かし方
健康サポートグッズにラッピングなどで飾ったり,
美容と健康に良いと言われているカカオ成分が70%以上のチョコレートと一緒に感謝の手紙を添えると、より気持ちが伝わる温かい贈り物になります。
「いつまでも元気でいてほしい」という願いを込めたプレゼントは、
年齢を問わず喜ばれるバレンタインギフトです。
贈る相手に、そっと寄り添う心のこもった贈り物になります。
今年のバレンタインは、いつもとは違うカタチで、感謝の気持ちを届けてみませんか?
福祉用品通販サイト スクラムでは普段の生活がより快適になる便利グッズをご用意しています
2月の割引(5%)クーポンコード: scrum02my34
ECサイト「SCRUM」:https://ec.ajscrum.co.jp/
管理者: 恵子さん#A47505
介護経験:
2026年2月12日 10:32 PM
3年で寝たきりと言われたけど えみちゃんは認知症(81)
このブログでは、
今は施設で暮らす若年性認知症の義理の妹
えみちゃんの介護を
振り返りながら綴っています
2023-01-12
3年で寝たきりと言われたけれど
===
えみちゃんは、認知症です。
「3年で寝たきり」
そう言われてから、まもなく3年。
今、えみちゃんは
自分で歩き、自分でトイレに行っています。
その言葉は、知り合いの看護師さんから。
ケアマネをしていたので、
そういうデータがあることは知っていました。
でも、実際に自分ごととして言われたときは、
やっぱりショックでした。
今、できないことは確実に増えています。
大変なことも、本当にたくさんありました。
去年は何度も何度も、
「もう施設しかないかもしれない」と
主人と話しました。
それでも
昨日、一緒にテレビを見て
一緒に笑って。
話の内容はよくわからなくても、
楽しそうによくしゃべっている姿を見て、
「このままなら、もう少し在宅で頑張れるかも」
そう思えたのです。
とはいえ、
進行していくのは間違いない。
できないこと、わからないことは
確実に増えています。
今年の終わり、どうなっているだろうと考えると、
胸がぎゅっとなります。
認知症の進行への不安と、
今を明るくやれている実感。
その間を、行ったり来たりしています。
===
介護者メンタルケア協会
中島恵子
管理者: マイスキュー編集#B10587
介護経験:
2026年2月5日 8:04 PM
菜の花がおいしい
2月に入りました。もう2026年のはじまりから1ヶ月経つなん
て、信じられません💦
ともかく、先週~今週公開した記事など、お伝えしていきま
す。
・世界が認めた癒しのロボット「PARO(パロ)」、30年の軌跡(後) 500823-myscue-paro2
これは先月の公開分ですが、品川店でも展示が続いている
アザラシの「PARO(パロ)」の開発者、柴田先生のインタ
ビューの後編です。
取材自体は昨年行ったものなのですが、世界を飛び回って
おられる先生との確認のやりとりで今年の公開となってしま
いました。
世界各地でのパロと柴田先生の活躍を、どうぞご覧ください。
・こんなことも「ケア活」なんです!? 墓じまい編③
こちらはMySCUEスタート時からかかわっていただいている
岡崎杏里さんのケア活連載の最新回。時にユーモラスなエピ
ソードも盛り込みながら、リアルな体験談として参考になり
ます。
・伝え方を変えたら動き出した介護支援――ケアマネ相談の落とし穴
先週公開したのはこちらの橋中今日子さんの連載。デリケー
トな話題の多くなる介護、シニアケアの相談事例をひも解き、
問題の解決に至ったキーを、毎回わかりやすく教えていただ
いています。
そして、先週末公開したのがこちら。
・認知症になっても、母は母のままだった|脳科学者・恩蔵絢子さんが出会い直した母の姿
はるから書店の小黒悠さんの企画の3回目。今回は脳科学者の
恩藏絢子さんへのインタビューとなります。
お母さまの介護を経験されたご自身の体験はもちろん、専門分野を
お持ちの方ならではの認知症や老いへのまなざしの広さと温かさが
感じられる記事となっています。ぜひお読みください!
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続いて雑談を。
ここ数年、この季節になるとこちらをよく食するようになりました。
菜の花です。ちょっと萎れ気味ですが。
すでに立春を迎えたわけですが、その前からスーパーなどに
出回っていますね。昔はあまり手を出さなかったのですが、試し
に買って食べてみたら、この独特の苦みと硬すぎず、軟らかすぎ
ない歯ごたえ、そして緑黄色野菜感たっぷりの見栄えにもハマり
ました。
茹でてあえ物にするだけじゃなく、味噌汁や鍋もの、そして意外
とおいしいのがオイルと一緒にパスタの具にする食べ方。俳優の
江口のりこさんがテレビで言っていたのを見て試してみたのきっ
かけでした。冬の間、まだまだ食べたいと思っています。
先週は、認知症の俳優さんがヒロインとなっている『喝采』を
観てきました。
©2024 Crazy Legs Features LLC
高齢に差し掛かった大女優が急にセリフが入らなくなり、
もしやと受診したところ、レビー小体型の認知症である
ことが発覚し、それを周囲に隠しながらなんとか舞台公演
を乗り切ろうとするお話。
幻視が起こるといわれるこの認知症の症状をはじめ、記憶
力の低下や手先の衰えなど、顕著な兆候の描写がリアルで、
ちょっとミステリー的にドキドキする展開。
正直、認知症と前向きに向き合うというところはなく、
「その時間」としっかりしている時間のまだらの状態を生き
切るヒロインの強さが印象に残るようなつくり。
見ごたえはありましたが、意外とアメリカの映像作品では、
認知症はまだ恐怖や忌避したいものというイメージのものが
多いな、と思っています。どうなんでしょうか。
管理者: うめぼづ#B02249
介護経験:
2026年1月26日 8:02 PM
なんとなく楽しかったり面白かったりしたことを!
こんばんわ!私は今祖母の介護をしています。
昨年、介護認定を受けてケアマネ契約したり、デイ探したりなんやかんやあって今です。
昨年末、肺炎になって入院したら血液検査で多発性骨髄腫という癌が見つかって一気にハードモードな自宅介護に胃潰瘍を拵えましたが、これも経験だと思うようにしています。
正直辛い!苦しい!なんで自分がやらないといけないんだ!遊びたいのに!って気持ちもありますが☺️これもこれでよしーーーーーーッ!てな感じです☺️
祖母の介護でなんとなく楽しかったり面白かったりしたことを共有できたらなって思います。自宅介護あるあるって思ってもらえると嬉しいです。
ということで先日あったお話ですが、💩のお話を。汚くてすみません。
祖母がオムツ必要になる前は、絶対無理!!変えたくない!!って思ってたんですけど意外と💩耐性があったのかすんなり受け入れた私です。
全力で返させていただいてます。
とはいえまだまだ歩行ができるのでなるべくトイレですましてもらうようにリハパンにパットを使用してもらっているんですが、ちょいちょい拭き漏れがあるので定期的にパット交換がてらチェックしています。
いつもならほんのり💩ついてるなって感じなんですけど先日は大さじ大がごっそり出てきてどひゃーーーーーーッ😂
💩思わずの量に一周回って嬉しくなりました。
祖母には💩挟まってて気持ち悪かったね!ごめんね🙏と言いながら拭きつつ💩出て良かったね!えらいね!と言うとどこか誇らしげでした。とても可愛い。
おトイレ失敗したり、💩拭き漏れてると凹んじゃうのでなるべくポジティブに声を掛けるようにしています。
でも💩耐性ないともーーーーーーッってなっちゃうよなとも思いました。💩耐性あるタイプの性格でよかったと思う今日この頃山も落ちも文才もない勢いだけの話でした!
わーーーーーーッ🐹
管理者: いし#A65536
介護経験:
2026年1月22日 7:48 PM
~要介護認定の審査・判定とは~
どうもいしです!
今回もゆるーくブログを書いていきます~
要介護認定の審査・判定について深掘りします。
コンピューター判定(1次判定)の結果と、認定調査票(特記事項)、
主治医意見書をもとに介護認定審査会で審査し、
どのくらい介護が必要か
という要介護状態区分を判定(2次判定)します。
1次判定
コンピューター判定
・公平に判定するため、認定調査の結果は
全国共通のコンピューターソフトで処理されます。
特記事項
・調査項目で把握できない介護の手間などが記入されます。
主治医意見書
・主治医による心身の状況についての意見書です。
2次判定
介護認定審査会が審査・判定
・役所が任命する医療、保健、福祉の専門家で
構成された介護認定審査会
が総合的に審査し、要介護状態区分が決められます。
このような感じで要介護認定審査が行われます。
今回もブログを読んでいただきありがとうございます!
管理者: ぞうさん#A00126
介護経験:
2026年1月8日 8:18 AM
塗り絵が好きな母に、「水彩色鉛筆」をプレゼントしたら・・
絵が好きな母は、最初施設にある塗り絵を楽しんでいましたが、誰でもできるとてもシンプルなものばかりで、飽きてしまっていました。特に風景画(写生)が好きでしたので、ただの枠線内に色を置くだけでは物足りなかったようでした。
そこで、昔に家族で出かけた風景写真や母の友人との旅先の写真などを、A3の用紙に拡大コピーして、それを見て描いてもらうようにしたら、昔を思い出してか、思い出話を話しながらニコニコして描き始めました。
ただ、もっと臨場感を出してもらうために、水彩色鉛筆(描いた後に水を含んだ筆で、上からなぞると水彩画のようになる)を使わせたら、更に笑顔が倍増! 楽しかったのだと思います。
昔自分が元気だったころに出掛けた思い出はよく覚えているようで、今回の笑顔にさせる作戦も成功したかなと、我ながら満足顔で帰りました! あと何枚描き上げてくれるかな・・。
管理者: タンタカタン#B10364
介護経験:
2026年1月3日 12:37 AM
1月1日元旦
元旦の朝といえば、私が、7時ごろ起きてきたら、母がとっくに起きてお料理の準備を始めていて、父がお仏壇と荒神様のお世話を終えて新聞を読んでる。母が前日のうちに押し入れから出して洗い終わってるお正月用のお皿を並べて、母が数日前から漬け込んだ数の子やカブ、私は母と作ったポテトサラダ、母の仕込んだ筑前煮や、その他のおせち料理を次々と盛り付けて。
手際がよくて、父が他界してからも、20年近く2人で同じようにやってきてた。3年前までは。
今と思い返すと、母が例年通りだったのは3年前が最後となった。2年前は、おせち料理の材料はメモを見ながらかろうじて、正月に飾るお花も私に確認しながら買ってなんとかそれでも母主導で準備した。母の指図で私が動いて、もどかしそうにしていたっけ。
昨年は正月ということは分かっていても、自分が何を準備していたかは定かでなく、私が母の残していたメモを見せながら一緒に買って、母はキッチンに来ることなく私がこっそり泣きながら作った。
今年は「正月よ」と伝えると、あら準備どうしよう、というけど、動くでもなく、私の体調も心身ともにつかれきっていたので、母と一緒におせち料理を買った。すると、「お世話をかけて申し訳ないから、かかったお金は出すわ」と言ってくれたので、そこは甘えることにした。「作ってあげられなくてごめんね」と、何度も言ってくれるので泣きそうになった。
翌朝、あけましておめでとう、と伝えると「なんで?」と言われたので、「今日は元旦だよ」と伝えると、「あ、だから昨日買ってきたんだっけ」と言ってくれて、ひとまずほっとする。「ちゃんとおせち料理のお支払いとかお花代は渡したかしら」と聞くのも忘れない母。でも、最近は起こさないと起きれないので、8時ごろからゆっくり準備した。母にとっては、仏様のお世話が精一杯なので、見守りながら、出来るだけ母1人のチカラでやり切るため、私がやると10分くらいなのが30分かかる。でも、出来る間は母にしてもらいたい。
おせち料理のお膳を前に、「今年もよろしくお願いします。元気でいてね」と伝えると、笑顔で「はーい!がんばりまーす」と答えてくれた。泣きそうになった。昨日もいろいろあったけど、私には🤱の笑顔がなによりの日々だ。
管理者: ひでも#B01262
介護経験:
2025年12月20日 6:42 AM
母と喧嘩をした。
年金支給日のこと。
「孫にお小遣いあげていい?」
母は要介護1。
太り過ぎてからの人生が長いのでとにかくモノグサ。
外出は週に1度のデイサービスと
45日分の薬が切れる前の通院...
これの他に年に数回の耳鼻科(鼻炎持ち)、清潔にしきれなくて爛れがぶり返した時の皮膚科程度。今年は初めて整形外科(膝痛)へも連れていったが医者には既にどうしようもないから痛み止めを出す事くらいしかできないと言われ、いただいた30日分の痛み止めを飲み終えてからは「もう行かない」と言われて今に至る。
もうとうに調理からは卒業。
出されたものしか食べない。
掃除も「気にならない」そうでまず、しない。
「汗はかかないから」と基本的にデイサービスでしか着替えず、失敗しなければ次のデイサービスまで下着も変えない。
そんな感じなので毎日、毎日、好きな時間に起きて好きなだけTVを観て、オヤツを食べながら気付いたら転寝をして過ごすような自分に負い目を感じているのだろう。
何でもない時にも孫に小遣いをよこそうとするようになって...
しかも1万円。
爺婆からのお小遣い。
お年玉とそれぞれのお誕生日は素直に受け取って来たけれど、毎月のように1万円を握らせようとしてくるようになったのでさすがに止めた。
娘がバカになるからやめてと。
しかも、そんなにばら撒けるほど貯えはなく自営業の国民年金年金だ。ここで孫に気前よくあげてしまって自分が生きていくために必要なものを買ったりサービスが受けられないというのは違うでしょ?という話。
通帳は母が持ってはいるがお金の管理はすでに出来ておらず、あるから使えるとしか思っていない。
北海道へ連れてくる時からして
優しく理解のある夫に甘えてうちからいくら手出しがあった事か...
そんな経緯から「お年玉と誕生日は有難くいただくけどそれ以外でお小遣いはくれなくていいよ」と何回も話して断ってきた。
それでも私に隠れて渡した時があって事情を察していた娘が私に相談してくれた事もあった。
そんな事を覚えてないのか
娘の私の言うことなど屁としか思っていないのかこの前の
「お小遣いあげていい?」
になんか...疲れてキレちゃって。
殺気立って「なんで?」から始まってお願いだから自分のお金は自分のために使って欲しいと強めに言ったら母もキレて
「いつまでも生きててごめんね(怒)!!」
( °_° )!!
毎朝、父にごはんをお供えしながら手を併せる時
「もういい加減、お母さん迎えに来て!!」
といつも願っているのだけれど
いざ、本人の口からそんな言葉を聞いたら
すんごいドキッとした自分がいてビックリした。
そんな話を妹にLINEで聞いてもらっていたら
『1回受け取って分からない所で返したりは出来ないの?』
と言われてハッとする。
それもそうだよね?
何で...出来なかったんだろう...。
初めて
私は母に意地悪がしたかったんだと気がついた。
私が幼かった頃、母はエホバの証人になった。
輸血とかで今もたまに揉める人達。
キリスト教の一派の中では信者の人柄も良く温厚な教えだなと思って見てたけど、週に何度もある集会や奉仕活動に連れて行かれるのがイヤでイヤで仕方なかった。
でも、拒否すると母はあからさまに不機嫌になってもう一緒には暮らせないみたいな事を言ってきた。父は仕事とギャンブルに忙しく、私には母しかいなかったし何より母の事が大好きだったのでその母に嫌われるのだけは何より避けたかった。イヤでもついていくしかなかった。
毎週日曜日、10:00~とか13:00~とか。
1番友達と遊びたかった時間が毎週、集会。
本当に苦痛で嫌だった。
この時に感じていた逆らいたくても逆らえなかった苦しさの仕返しを今、私はしているのかもしれない。
正面から母のルールを私のルールで黙らせる事で優越感を得てあの頃の鬱々とした思いを晴らそうとしてたのかもしれない。
これ意味あんのかな...(笑)
終わりの見えない事を続けていくのって...大変。
しかも上を目指す訳でもなく、ただ衰えを受け入れて寄り添うだけの行き方。
まだまだ刺激を受けて隙あらば自分の伸び代見つけて伸ばしたいとさえ思って生きている自分にとって、母と向き合っている時間は何ともモチベの上がらない 死んでいるような時間でしかないと思ってきた。
だけど、第三者と関わる事で
ほんの少し物の見方が変わるだけで
要らぬ力が抜けて楽になる事がある。
誰も分かってくれないとか
話すのめんどくさいじゃなくて
世話する側の人こそ誰かと関わっていかなきゃダメだ。
誰かに優しく出来ないのには必ず理由がある。
幼少期から心の奥底にしまい込んでしまっているような物もある。そういうのに向き合って行くことが自分を大切にしているということ。自分を大切に出来ない人は他人も大切に出来ないよね。
来年はもっと自分も大切にしよう。